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【ジオ赤坂丹後町】part1 赤坂丹後町の閑静な高台立地。南側赤坂駅方面の眺望が期待できそう

      2021/01/15

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資産価値の高い赤坂エリアで新築マンションが発表されています。

売主は最近首都圏での分譲実績も増えてきた阪急不動産です。マンション名は「ジオ赤坂丹後町」で山脇学園の東方向に位置します。

赤坂見附駅から青山一丁目駅方面に続く青山通りを坂に沿って登り、赤坂御用地が見えてきたあたりで左手に曲がったあたりのエリアです。アドレスは東京都港区赤坂4丁目10番7(住居表示)。赤坂4丁目アドレスです。赤坂は1丁目から9丁目までありますが、複数路線が使え交通利便性が非常に良いエリアの一つがこの赤坂4丁目周辺です。ジオ赤坂丹後町は徒歩15分圏内に6駅7路線というマルチアクセスです。

外観はこのような感じです。

ジオ赤坂丹後町_外観

まずは物件概要を見てみましょう。

物件概要

【所在地】 東京都港区赤坂4丁目1009番他(地番)
【東京都港区赤坂4丁目10番7(住居表示)
【交通】 丸ノ内線「赤坂見附」駅 徒歩6分
 千代田線「赤坂」駅 徒歩6分
 半蔵門線「永田町」駅 徒歩7分
 銀座線「溜池山王」駅 徒歩11分
 丸ノ内線「国会議事堂前」駅 徒歩11分
 銀座線「青山一丁目」駅 徒歩13分
 都営大江戸線「青山一丁目」駅 徒歩14分
 総戸数 23戸(うち非分譲住戸3戸含む)
【構造・規模】 鉄筋コンクリート造
【地上10階建】
【敷地面積】 479.87m2
【建築面積】 241.72m2
【建築延床面積】 1,892.36m2
【用途地域】 第2種住居地域
【都市計画】 市街化区域
【地目】  宅地、公衆用道路
【建ぺい率】 60%(角地緩和適用70%)
【容積率】 300%
【竣工時期】 平成27年4月3日竣工済
【入居時期】 平成27年7月下旬予定
【売主】  阪急不動産株式会社
【管理会社】 株式会社阪急ハウジングサポート
【管理形態】 管理組合結成後、株式会社阪急ハウジングサポートへ委託
【施工会社】 ライト工業株式会社
【駐車場】 3台(平面式3台)
【自転車置場】 26台(2段式:24台、平面式:2台)

揺るぎない歴史ある立地と交通利便性

このマンションの資産価値のポイントは、なんといっても「歴史ある立地」「交通アクセス」です。

徒歩6分で最寄りの赤坂見附、赤坂駅以外にも、永田町、溜池山王、国会議事堂、青山一丁目が徒歩15分圏内で使えるという驚くべき立地です。都心の代表のようなこれらの駅を普段使いできるのですから利便性は抜群です。7路線も使えますから都心のほとんどのエリアからは乗り換えなしで自宅に帰れるのではないでしょうか。

もともとは赤坂4丁目のこのあたりは「赤坂丹後町」と呼ばれ江戸城下の要衝として大名屋敷が立ち並び栄えたエリアでした。ジオ赤坂丹後町のマンション現地は、江戸時代には徳川御三家の筆頭格と謳われた尾張藩の附家老であった竹腰家の代表屋敷が置かれていたことからも由緒正しい歴史ある場所であることが分かります。

また赤坂の高台立地に位置するため上層階からの眺望は見晴らしの良い景色が広がっていると想像します。高低差で見るとジオ赤坂丹後町から南側方面が低くなっているので赤坂駅、赤坂サカス方面の景色が非常に綺麗に見えると思います。赤坂方面はビル群も多いので夜景も期待できそうです。

ジオ赤坂丹後町の高低差イメージはこちら。
(クリックで拡大できます)
ジオ赤坂丹後町_高低差※画像:ジオ赤坂丹後町HP

今回のジオ赤坂丹後町は総戸数が23戸と非常に小規模なマンションであることからモデルルームは作らず竣工後に実際のマンション現地での案内となっているようです。HPの情報によると2015年5月4日のゴールデンウィークより案内開始とのこと。

都心のマンションでは竣工前の販売が多いため ”実際の完成マンションを見れるのは購入して1~2年経った実際に住む時” というのも多いですが、実際のマンションを見て購入検討できるというのはイメージのズレもなく良いですね。

さて、気になる間取りや専有面積についてです。

第1期 / 予告広告 / 販売概要

【販売開始予定】 平成27年5月下旬販売開始予定
【販売戸数】 未定
【価格】 未定
【間取り】 1LDK~3LDK
【専有面積】 35.75m2~80.22m2
【アルコーブ面積】 1.65m2~3.6m2
【バルコニー面積】 5.16m2~11.31m2
【サービススペース面積】 3.76m2~6.68m2

間取りですが、専有面積が35.75~80.22平米1LDK~3LDKということで幅広い間取りとなっています。

赤坂という場所柄、赤坂勤務のビジネスマンが職場の近くの赤坂に住みたい、といったケースも多いと思いますが、そのような人たちも検討しそうな35.75平米の1LDKから、ファミリー向けの80.22平米の3LDKまでと幅広い構成です。

気になるのはやはり価格、坪単価。赤坂エリアであり、尚且つ昨今の都心マンションの坪単価高騰の状況を踏まえるとかなり高い価格になると想像しますがどうなるのでしょうか。

間取りプランを見ると、狭いタイプの35.75平米(1LDK+SIC)にはじまり、53.07平米(2LDK+WIC)や、60.08平米(2LDK+WIC+SIC)、70.16平米(3LDK+WIC+SIC)、80.22平米(3LDK+WIC)などとかなり幅広いので、狭いエリアでも赤坂エリアに住みたいという需要も満たしてくれそうなプラン構成にはなっています。

同じ赤坂4丁目エリアでの過去分譲マンションは?

近隣での過去の分譲マンションとしてはジオ赤坂丹後町から徒歩1分程の距離にあるCONOE赤坂丹後町(コノエ赤坂丹後町)があります。

コノエ赤坂丹後町は、
売主:アパホーム
施工:鍛冶田工務店
設計:IAO竹田設計
で、2011年竣工、地上8階建て、総戸数23戸でジオ赤坂丹後町と同じく小規模マンションです。

尚、2015年5月時点での中古での販売価格として以下があるようです。(成約実績はなく販売価格)

●56.01平米 2LDK 4階/8階 南西 8,190万円(坪単価:約483万円)
●56.01平米 2LDK 6階/8階 南西 8,520万円(坪単価:約502万円)
●38.85平米 1LDK+WIC 2階/8階 南東 4,860万円(坪単価:約413万円)

分譲時の価格は不明ですが、赤坂エリアは資産価値が高く価格も落ちにくく、むしろオリンピックを控えここ1~2年は分譲価格を上回る中古価格で販売されるケースも増えてきています。さすが、人気の港区の中でも特に資産価値が高いと言われる3A(赤坂、青山、麻布)のエリアという感じです。

赤坂エリアの歴史について興味がある方はこちらを参考にして下さい。

>>ジオ赤坂丹後町の資料請求はこちら

現地周辺の様子、住みやすさについての記事はpart2で。

>>(次ページ)【ジオ赤坂丹後町】part2 現地に行ってきた!歴史ある赤坂4丁目、周辺環境・住みやすさは?

 - ジオ赤坂丹後町

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