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【ジオ御苑内藤町】part2 マンション現地見てきました!交通アクセス・環境は?

      2015/07/07

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一度住むと住み心地の良さから離れられないエリア

このページはpart2の記事です。part1の記事はこちらをご覧下さい。

新宿御苑周辺に住んだことがある人はその住み心地の良さからなかなか離れられないという人も多いようです。都心でありながら新宿御苑の緑溢れる環境、そして徒歩や自転車で新宿、青山、渋谷、赤坂、六本木と主要エリアに行ける立地の良さが魅力のようです。

「都心」と呼ばれるエリアについては港区、千代田区、中央区の「都心3区」あり、それに新宿区、渋谷区、文京区を加えた「都心6区」がありますが、「新宿区」の中でも山手線の内側、東南に位置するこのあたりのエリアは、千代田区、港区、渋谷区に隣接しており都心を自由自在に移動できる利便性の良い立地です。

23区マップ

徒歩や自転車で赤坂、青山方面にも行けますし、外苑西通りを南に進むと外苑前、表参道、渋谷方面にも行けます。また新宿通りを西に進むと四ツ谷駅、麹町、半蔵門エリアになり皇居にぶつかりますので皇居ランニングも可能です。

(クリックで拡大できます)
img-02※画像:ジオ御苑内藤町HP

また「ジオ御苑内藤町」は電車については6駅5路線で、東京メトロ、都営地下鉄、JRの全てが使えます。これら3つ全てが使えるというのはなかなかなく交通アクセスの良さは際立っています。

新宿区内藤町。マンション現地周辺の様子は?

内藤町は新宿御苑と外苑西通りの間に位置し、南北に縦長に位置するエリアです。マンション現地周辺は武蔵野台地の強固な地盤エリアであり標高約34メートルの高台立地です。

(クリックで拡大できます)
img-01

交通アクセスは以下の通り。徒歩15分圏内に6駅5路線の好アクセスとなっています。

丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩7分
丸ノ内線「新宿御苑前」駅 徒歩7分
都営大江戸線「国立競技場」駅 徒歩10分
JR中央・総武線「千駄ケ谷」駅 徒歩11分
JR中央・総武線「信濃町」駅 徒歩12分
都営新宿線「新宿三丁目」駅 徒歩15分

(クリックで拡大できます)
現地位置関係_googleMAP

普段使うことになる駅との位置関係は、現地から外苑西通りを北側方向に行くと四谷四丁目の交差点で新宿通りと交わります。そして新宿通りを西に進むと新宿御苑前駅、新宿三丁目駅、そして東に進むと四谷三丁目駅、四ツ谷駅となります。またマンション現地から外苑西通りを南に進むと国立競技場、千駄ヶ谷方面となります。

マンション現地の様子は?

ではマンション現地を見ていきましょう。
外苑西通りから見た様子です。記事執筆時点で4階を建築中のようです。

ジオ御苑内藤町_2

ジオ御苑内藤町_3

ジオ御苑内藤町_1

上記の外苑西通り側がエントランスとなります。エントランスは以下参照。

ジオ御苑内藤町_エントランス※画像:ジオ御苑内藤町HP

そして、外苑西通りから1本入った南側道路が以下。南側はワニマガジン社のビルがあります。

ジオ御苑内藤町_4

そして西側道路。

ジオ御苑内藤町_5

東西と南側の三方向が道路に面した三方角地のため圧迫感がなくまた通風性に優れています。尚、エントランスの外苑西通り沿いは幹線道路で交通量も決して少なくはありませんが、新宿通りに比べると交通量は少ない印象で、週末や夜間は交通量も減ります。個人的には好アクセスの利便性によるメリットのほうが上回ります。

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阪急不動産、ジオブランドについて

売主は阪急不動産、施工は淺沼組、設計についてはデザインに定評のある日建ハウジングシステムとなっています。

阪急不動産は首都圏では聞きなれないと思いますが、関西の大手私鉄「阪急電鉄」と同一グループ企業に属します。関西では供給戸数も多い大手不動産会社であり、近年は首都圏での展開にも力を入れているようです。自社ブランドは大地を表す「ジオ(GEO)」であり首都圏での分譲実績は以下の通り。

(一例)
ジオ目黒本町(目黒区目黒本町) 2011年竣工
ジオ成城学園前(世田谷区砧)2012年竣工
ジオ目黒  (目黒区下目黒) 2013年竣工
ジオ四谷坂町(新宿区坂町) 2014年竣工
ジオ勝どき (中央区勝どき)2014年竣工
ジオ代官山(目黒区青葉台) 2014年竣工

ちなみに、ジオブランド単独での展開だけでなくジョイントベンチャー案件もあり、新宿区の再開発物件「富久クロス」では野村不動産、三井不動産レジデンシャル、積水ハウスとともに参画。また「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」での住友不動産とのジョインベンチャーもありました。

「ジオブランド」の広告を見かけるケースも増え、首都圏での展開においても着々と足場固めをしているように見えます。他の不動産会社との違いについては、元々の母体が鉄道事業の阪急から端を発している点かと思います。同じく鉄道事業から端を発している「東急不動産」が東急電鉄と共に「東急沿線」の価値を高め住みやすい街づくりを進めてきた歴史がありますがが、長い年月をかけて街の魅力も高めながら良いモノを作っていくという精神が鉄道事業出身の不動産会社にはあるように思います。

 - ジオ御苑内藤町

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